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四季彩々・徒然日記

お墓を立て直したい

お墓は石でできているため、そう簡単に劣化するということはありませんが、さすがに数十年ともなると劣化が始まってしまいます。

ボロボロなお墓ではご先祖様も安心して暮らせないということで、お墓の立て直しを検討する方が多くいます。

そのためには前のお墓壊すこと、そして新たにお墓を作るということが必要になります。

その際には、古い墓石から魂を抜く供養をしなければなりません。
そして、新しい墓石にする場合も開眼法要と呼ばれることをして、魂を入れることになります。

こうしたものにかかる費用や新たな墓石の費用などすべて含めて200万円以上になると言われています。

しかし、そこまでの費用は掛けられないという場合もあります。
その時におすすめなのが墓石のリフォームです。

例えば、香炉の取り換えや墓石のツヤを出すこと、ペンキの塗り替え、目地の補修、ズレてしまった墓石の修正など様々なことで復活させることができます。

その場合、費用は数十万円で済みます。

目安となるのは、墓石がボロボロになっているかどうかです。

表面がザラザラしている状態は割れたり倒壊したりする危険を伴うため、注意が必要です。


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墓石を掃除する時注意すること

お墓はご先祖様を供養する大事な場所ですから、常に清潔に保つ必要があります。
また、お墓は他のお墓と並んでいますから、お隣に迷惑をかけないように定期的に掃除をする必要があります。

 

墓石を掃除するときは、家庭用洗剤などを使うとシミの原因になったり墓石を痛めてしまうことがありますから注意が必要です。
柔らかいスポンジにたっぷり水を含ませて、ゆっくりとこすって汚れを落としていきます。

 

コケがついている場合も取り除きます。
コケは増殖してしまい美観を損ねてしまいますので、コケを見つけたときに取り除くとよいです。

 

タワシも墓石を傷つけてしまうことがあるので、スポンジや柔らかい布を利用します。
洗剤は、石材用の洗剤がありますからそれを使用します。

 

塩素系や酸性系の洗剤は染みや変色の原因になるので使用を控えるようにします。
水洗いで洗った後はコケを発生させないためにも乾いた布で水をふき取るようにします。

 

水分が残っているとコケは生えやすくなるので丁寧にふき取ります。
また、墓周辺に雑草が生えているときも除去する必要があります。


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墓参り必需品

誰でも年に何度か墓参りに行くと思いますが、多くの方が意外と墓参りの必需品を知らなかったりする事が多いようです。

一般的にお墓は、自宅から遠い場合も多いので忘れ物をすると大変に不便ですよね。

よって、必要なものはあらかじめ書き出して用意しておくと良いでしょう。

まず線香やロウソクは必ず持って行く必要があります。

また、墓前で火をつけるためには専用のライターも用意したいところです。

線香やお花は霊園の近くでも売っている事が多いのですが、現地価格で高めになるので予め購入していく方が良いのです。

さらに、手桶と柄杓は霊園にありますがお盆、お彼岸など、込み合う時は数が足りなくなります。

この手桶と柄杓が空くまでの順番待ちは大変に無駄な時間です。

毎年使う訳ですから、PC手桶セットは名前が刻めるので自宅用の物を購入する人が増えています。

この順番待ちがなくなるだけで墓参りの時間が大幅に短縮されますから、数年単位で考えれば買っても安いものと言えるでしょう。

また、墓参りの際には墓周りを清掃しますが、雑巾だけでは墓石の汚れは簡単に取れませんので、墓石磨きがあると便利です。


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良い墓地とは?

良い墓地は、ただ単に立派なお墓を指すのではありません。

お墓を建て、管理していくためには永代使用料や墓石代など多額の費用がかかるため、遺族が経済的に困らないことも重要です。

値段がよいからと言っていい墓地とは限らないのです。

最近は新しいスタイルのお墓も多くあり、選択肢が増えています。

年間管理料やメンテナンス代などを考え、負担のかからない範囲でお墓のスタイルを選ぶのが良いです。

また、自宅から交通アクセスしやすい墓地を選ぶのも重要です。
維持管理出来ない場所に立ててしまわないようにする必要があります。

墓に使われる石材を選ぶにあたっては、風化に強い墓石が良いです。
墓には家族代々の遺骨が納められます。

長い年月が経過し、雨や風・強い日差しなどにさらされても、欠けたり割れたりすることなく、長持ちする耐久性が必要です。

石材は種類や産地によって、固さが異なるのでより固く、きめの細かいものを選ぶのが良いです。

石材が水をあまりにも吸収してしまうと、サビや変色が生じます。
日当たりが良い環境を選ぶと、墓の劣化も比較的進みません。

ただし、正しいお手入れを定期的に行い、お墓をきれいに守る必要はあります。


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平成25年 謹んで新春の御挨拶を申し上げます。

謹んで新春の御挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
本年も墓石専門店として、「親身第一」誠心誠意をもって、
皆様のお墓づくりのお手伝いに社員一丸となって、
より一層努力してまいる所存でございます。
本年も相変わりませぬ、お引き立てとご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

◎新年は1月5日(土)より営業いたします。


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墓マイラー ベトナム篇 美しい田園に点在するお墓

ベトナム田園地帯のお墓

ベトナム出張の際に、ベトナムのお墓を撮影してきました。もともと中国の影響下にあり、その後フランス植民地を経て独立したベトナムというお国柄をそのまま表しているような、個性的なお墓がたくさんあります。宗教も仏教だけでなくキリスト教やヒンズー教など複数の宗教が混在し、歴史と文化の中でそれらが相互に影響しあっているためか、霊廟風のものや洋風のもの、仏教建築風のものなど形・材質・仕様は様々。きちんと区画整備された墓地というよりは、多くが田園地帯の真ん中に点在しています。

<画像をクリックすると写真が拡大します>


»記事内容はこちらをクリックしてください


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2012年 謹んで新春の御挨拶を申し上げます。

謹んで新春の御挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
本年も墓石専門店として、「親身第一」誠心誠意をもって、
皆様のお墓づくりのお手伝いに社員一丸となって、
より一層努力してまいる所存でございます。
本年も相変わりませぬ、お引き立てとご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

上記は、とよたホームニュース2012年1月3日掲載の広告です。
当社施工の墓石すべてに採用している免震システム「安震はかもり」の記事が、
2012年1月11日発売の「週刊文春・新春号」に掲載されます。
マスコミにも多く取り上げられている免震システム・免震施工については、
週刊文春の広告、またはこちらのページをご覧くださいませ。


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墓マイラー 京都篇第4弾、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓です。

知り合いの方が京都旅行に行かれた際の、墓マイラー写真をご紹介いたします。
昨年NHK大河ドラマで一大ブームになった坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓です。
京都は東山霊山護国神社に、桂小五郎など多くの幕末維新の志士とともに祀られています。

※写真はクリックすると拡大します。


向かって左が龍馬、右が慎太郎のお墓。

近くには京の町を見つめる二人の銅像。


このお墓は明治になって護国神社が建てられてからできたお墓のようで、
もともとはこの霊山に二人が葬られたらしいですが、このお墓の中に埋葬されているかは定かでないそうです。
日本の歴史を代表する風雲児二人にも関わらず、妙に質素な風情のあるお墓であることが
歴史のリアリティをより感じさせてくれるような気がします。
毎年11月15日の龍馬と慎太郎の命日には、ここで二人が最期の時に食していたとされる
軍鶏鍋が参拝者に振る舞われるそうです。

このお墓から見える京都の風景です。桜のシーズンに行ってみるのも良いかも知れませんね。


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いよいよドラゴンズ&グランパス、W優勝?!

お墓とはあまり関係のない話題で恐縮です。
私ども愛知県人の間では、ただ今とても盛り上がっている話題があります。それはプロ野球の中日ドラゴンズと、我が豊田市も本拠地である名古屋グランパスがどちらも首位に立っており、このまま逃げ切れれば、初めてのダブル優勝!!ということです。しかもグランパスはリーグ初優勝です。
世の中は円高不況で何かと明るい話題が少ないですが、果たしてこの2チームのW優勝がどのくらいの経済効果をもたらしてくれるでしょうか。百貨店やスーパー、商店街の優勝セールをはじめ、いろいろなイベント・セールでにぎわうと思いますが、私はそれ以外に、ドラゴンズとグランパスをもっともっとマスコミが取り上げてくれて、それにより愛知県、ひいては豊田市などをクローズアップしてくれないかなぁ、などと思っています。
ご存知のように、愛知県と言えばモノづくりの土地柄、世界にも名だたる技術の県です。昨今は海外に生産拠点が移りがちで、機械工業関連の企業は価格面や仕事量などいろいろな面で苦戦を強いられています。しかもそこに円高という輸出に際しての苦境も絡んできて。そこで今一度、県内の優秀な技術屋さんにマスコミがもっとスポットを当てて、技術力を再評価し、国内はもちろん、世界にも広く宣伝してもらいたいなぁと思う次第です。
そのほかにも愛知県は農業王国でもあります。キャベツやカリフラワーといった野菜は生産量で全国一ですし、そのほかにも抹茶やいちじくなどの特産品も数多いです。この機会にどんどん紹介してもらいたい。
こうした活動で、少しでも産業への活力になれば良いなぁと。W優勝の経済効果が、そんな風に広く深く、波及してもらいたいもんです。
そのためにもがんばれ、ドラゴンズ&グランパス!!(written by Tetsu)


昨日はこんな秋晴れでした(残念ながら今日は雨模様)。
なんとなく雲が龍の勢いを思わせます(気のせいか)。

追記
10月1日、ドラゴンズの方は優勝決定しましたね!! いよいよ次はグランパス!


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秋のお彼岸です。お墓参りに行きましょう。

敬老の日も過ぎ、秋のお彼岸入りしました。23日秋分の日を中日とした7日間をお彼岸といいます。
お彼岸と言えばやっぱりお墓参りですね。秋分の日にお出かけの方も多いと思います。
お盆にお参りされたかも知れませんが、こういう機会にぜひお墓をきれいに掃除をして、
きちんとご供養されると良いですね。ご先祖様もきっとご家族様のお越しを待っておられると思います。
どうしてお彼岸にお墓参りをすると良いかというと、毎年秋分の日(春分の日)には太陽が真西に沈み、
西方十万億土にある極楽浄土の世界(彼岸)と私たちの住む現世(此岸)が最も近くなるとされることから、
この時期にきちんとご供養すると仏様が迷うことなく極楽浄土に行くことができる
と考えられてきたからなんです。
昼夜の長さが同じになり、ここを境に陽気も変わっていきます。
こういう節目の時期には、ぜひお墓参りにお出かけくださいね。(written by Tetsu)


この花は白い水仙ではなく、彼岸花科の「たますだれ」という花です。
姿形は赤く派手に花開く彼岸花よりは水仙ぽいですね。
毎年9月中旬のお彼岸の時期になると、白い可憐な花をたくさん咲かせます。


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