謹んで新春の御挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
本年も墓石専門店として、「親身第一」誠心誠意をもって、
皆様のお墓づくりのお手伝いに社員一丸となって、
より一層努力してまいる所存でございます。
本年も相変わりませぬ、お引き立てとご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

上記は、とよたホームニュース2012年1月3日掲載の広告です。
当社施工の墓石すべてに採用している免震システム「安震はかもり」の記事が、
2012年1月11日発売の「週刊文春・新春号」に掲載されます。
マスコミにも多く取り上げられている免震システム・免震施工については、
週刊文春の広告、またはこちらのページをご覧くださいませ。
2012 1月 3日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 2012年 謹んで新春の御挨拶を申し上げます。
近々お墓づくりを考えていらっしゃるNさんにご協力いただき、お墓づくり体験記録をブログ形式でご紹介いたします。(文面編集、及びブログのアップロードはこちらで行っています)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
名古屋市みどりが丘公園の墓地募集パンフレットを持って、西村石材へ。
今回初めてお墓を立てる予定のN(46歳・男)と申します。
墓地の見学とパンフレットをもらうため、名古屋市緑区のみどりが丘公園に行き、実際に空き区画をあちこち歩いて廻りましたが、どの辺りの区画が良いのか皆目分からないので、西村石材さんに相談に行きました。まだ墓石の設計とか石選びなどの段階ではないのですが、墓地について詳しい人もまわりにはいないので、みどりが丘公園での実績も豊富とおききしている西村さんに直接聞いた方が話が早いだろうと思いまして。どこの石材店でお墓を作ろうか決めかねているうちは、いきなり特定の石材店に出向いて墓地のことなどを相談するのは少々気が引けると思いますので、そういう場合はもちろんみどりが丘公園のスタッフの方にきいても良いと思います。とにかくいろいろな観点からの情報を集めてみるのが良いでしょう。
ということで、まず全体の中でどの辺りが良いか、その区画の中でどんな場所選びをするのか良いか、といったことを中心に西村社長にあれこれとききました。(西村さんは過去の経験談を交え、あれこれほんとに詳しくお話ししてくれますよ)
うちは最初から洋墓スタイルでなく和墓を建てるつもりだったので、洋風のお墓が並ぶ芝生区画は外して考えていまして、そうなると公園の北側の区画か南側の区画かということになります。そこでこんなポイントを提案していただきました。
◎北側はどちらかというと当初からの開発エリアで、南側がより新しく開発が続けられているということ。
◎徳重への地下鉄乗り入れにともない、公園内のバス停も移動するということ。
◎車でお墓参りに来るなら、区画のすぐそばまで乗り入れできるので、
駐車場からの距離はそれほど考慮しなくて良いということ。
◎みどりが丘のお墓はほとんどが東向き・西向きに建つことになっているが、西向きのお墓は
西方浄土を向いているということで、うちの宗旨宗派にはかえって良いということ。
◎東向き・西向きのお墓が背中合わせに建つことになるので、反対側のお墓の背が高くない方が、
日当りは良くなるということ。
◎地盤がしっかりとしているエリアが良いのではないか、とのこと。
◎水汲み場が近くにある方が、手桶をもって移動するのに楽だ、ということ。
などなど。こんな感じで。この辺なんかがおすすめかな〜と。

いろいろお話を聞いていると、だんだんと頭の中で定まってくるものなんですね。家に帰って妻と話をする段には、とてもスムーズに話がまとまりました。
次は実際に墓地区画の予約をするステップです。だいたいの目安が決まってもまだ空きがあるか確認し(先着順なので)、予約手続きをとるまでは安心できませんから。続きの話はまた後日。
知り合いの方が京都旅行に行かれた際の、墓マイラー写真をご紹介いたします。
昨年NHK大河ドラマで一大ブームになった坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓です。
京都は東山霊山護国神社に、桂小五郎など多くの幕末維新の志士とともに祀られています。
※写真はクリックすると拡大します。

向かって左が龍馬、右が慎太郎のお墓。

近くには京の町を見つめる二人の銅像。
このお墓は明治になって護国神社が建てられてからできたお墓のようで、
もともとはこの霊山に二人が葬られたらしいですが、このお墓の中に埋葬されているかは定かでないそうです。
日本の歴史を代表する風雲児二人にも関わらず、妙に質素な風情のあるお墓であることが
歴史のリアリティをより感じさせてくれるような気がします。
毎年11月15日の龍馬と慎太郎の命日には、ここで二人が最期の時に食していたとされる
軍鶏鍋が参拝者に振る舞われるそうです。

このお墓から見える京都の風景です。桜のシーズンに行ってみるのも良いかも知れませんね。
2011 2月 24日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 墓マイラー 京都篇第4弾、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓です。
近々お墓づくりを考えていらっしゃるNさんにご協力いただき、お墓づくり体験記録をブログ形式でご紹介いたします。(文面編集、及びブログのアップロードはこちらで行っています)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
墓地募集のパンフレットをもらいに、名古屋市みどりが丘公園へ。
この度「初めてのお墓づくり体験記」と題し、私と同じように初めてお墓をつくろうと考えていらっしゃる方にも役立つような体験談を書こうと思っておりますN(46歳・男)と申します。ご縁があって西村石材さんでお墓をお願いすることになり、お墓づくりの過程をブログで紹介していく運びとなりました。どんな内容になるかわかりませんが、宜しくおつきあいのほどお願いいたします。
今回つくろうと思っているのは亡くなった母親のお墓で、父親に代わって墓地の下見と資料集めを息子の私が行っています。ただし墓地とお墓の購入者は父親で、現在の居住地である名古屋市で墓地を選ぼうと思っています。(私は名古屋市の隣の市に住んでおりますが、父の建てたお墓に将来的には入ることは可能だそうです。)
うちの家は父親が本家筋でなく家を出ているので、代々のお墓でなく新たに新築することになりました。墓地については、お寺さんとのおつきあいもないのでお寺の墓地は当初から考えておらず、公共か民営の墓地が候補です。最近は民営墓地の折込チラシや広告もよく目にするようになり、墓地の使用料(永代供養料)と墓地が一式で100万円とか150万円とかいろいろお値打ちなものもあるようですが、これから将来ずっと、いわゆる永代にわたって安心できるよう公営墓地を最優先して考えています。
そこで今回、名古屋市緑区にある「名古屋市みどりが丘公園」に行きました。以前に一度行ったことはあるのですが、実際に墓地を探しに行く目的で、じっくりと墓地を歩いたりお墓を眺めたりするのは今回が初めてです。名古屋市の市営墓地はほかに八事霊園や愛宕霊園がありますが、みどりが丘公園は広いイメージがありまだ開発途上のようなので、実はほぼみどりが丘公園に決めようと思っています。来年春に開通予定の地下鉄桜通線徳重駅が最寄りで、自動車運転ができなくなっても駅からバスなど公共交通機関で来られそうなアクセスの良さや、緑や花々が季節ごとに美しく、散歩していても楽しそうな感じがあるというのも魅力です。
と勝手に希望しているだけで、実際に墓地購入ができるか確認しなくてはいけません。公園の管理事務所に行き、係の方から平成22年度の墓地募集パンフレットをもらって募集要項についての簡単な説明を受けたり、管理事務所内に掲示されている最新の空き墓地エリアの確認を行いました。下記が募集パンフレットです。
平成22年度は10月20日から来年春までが下記募集となっていて、10月21日から平成23年3月4日まではパンフレット内に掲載されている区画図内の空き区画(全体の中の一部)が抽選なしで先着順で申込みできるようです。とはいっても広い公園内のどこにその区画があり、区画内のどこに空き墓地があるか、やはり実際に見て確かめないことには予約もできません。次に、パンフレットを地図代わりにして、空き墓地を見て廻りました。
ハイキング気分で、広い公園内をぶらり。
みどりが丘公園は大きく分けると、普通墓地(公園内の大部分がこちら)と芝生墓地(一部、洋風のお墓が並ぶ墓地)のエリアがあり、普通墓地内では区画面積別に7種類(1.08㎡、1.92㎡、3.00㎡、4.00㎡、6.00㎡、8.00㎡、12.00㎡)あるようです。今回初めて知りました。
使用料(民営墓地等でいう永代供養料)は1.08㎡で382,320円(最初に一括支払い)、管理料が3,000円(年額)で、面積に合わせ金額は上がります。今回は1.08㎡がすべてうまっているので、実際には1.92㎡以上しか空き墓地がありませんでした。1.92㎡で使用料は679,680円です。公営墓地だからと想像していた使用料よりもけっこう高いなぁというのが正直な感想。やっぱり名古屋市は高いんですね。我が家の経済事情や家族の人数なども考慮して、それほど大きな区画は不要だろう、とのことで1.92㎡を第一候補として考えました。その1.92㎡墓地区画のある公園内の9ブロックを歩き回って、位置やまわりの環境、方角などもあわせてチェック。でも広すぎる・多すぎるでなかなか選ぶのも難しいですね〜。
お墓づくりは全然知識がない上にいろいろ同時進行していくのでなかなか大変ですが、愉しみでもあります。次回は、墓地に合わせてつくる墓石の方のお話をご紹介したいと思います。それにしてもみどりが丘公園の紅葉はきれいでした〜。春は桜が咲くそうで、それもまた一興ですね。
お墓とはあまり関係のない話題で恐縮です。
私ども愛知県人の間では、ただ今とても盛り上がっている話題があります。それはプロ野球の中日ドラゴンズと、我が豊田市も本拠地である名古屋グランパスがどちらも首位に立っており、このまま逃げ切れれば、初めてのダブル優勝!!ということです。しかもグランパスはリーグ初優勝です。
世の中は円高不況で何かと明るい話題が少ないですが、果たしてこの2チームのW優勝がどのくらいの経済効果をもたらしてくれるでしょうか。百貨店やスーパー、商店街の優勝セールをはじめ、いろいろなイベント・セールでにぎわうと思いますが、私はそれ以外に、ドラゴンズとグランパスをもっともっとマスコミが取り上げてくれて、それにより愛知県、ひいては豊田市などをクローズアップしてくれないかなぁ、などと思っています。
ご存知のように、愛知県と言えばモノづくりの土地柄、世界にも名だたる技術の県です。昨今は海外に生産拠点が移りがちで、機械工業関連の企業は価格面や仕事量などいろいろな面で苦戦を強いられています。しかもそこに円高という輸出に際しての苦境も絡んできて。そこで今一度、県内の優秀な技術屋さんにマスコミがもっとスポットを当てて、技術力を再評価し、国内はもちろん、世界にも広く宣伝してもらいたいなぁと思う次第です。
そのほかにも愛知県は農業王国でもあります。キャベツやカリフラワーといった野菜は生産量で全国一ですし、そのほかにも抹茶やいちじくなどの特産品も数多いです。この機会にどんどん紹介してもらいたい。
こうした活動で、少しでも産業への活力になれば良いなぁと。W優勝の経済効果が、そんな風に広く深く、波及してもらいたいもんです。
そのためにもがんばれ、ドラゴンズ&グランパス!!(written by Tetsu)

昨日はこんな秋晴れでした(残念ながら今日は雨模様)。
なんとなく雲が龍の勢いを思わせます(気のせいか)。
追記
10月1日、ドラゴンズの方は優勝決定しましたね!! いよいよ次はグランパス!
2010 9月 30日 投稿
四季彩々・徒然日記 > いよいよドラゴンズ&グランパス、W優勝?!
敬老の日も過ぎ、秋のお彼岸入りしました。23日秋分の日を中日とした7日間をお彼岸といいます。
お彼岸と言えばやっぱりお墓参りですね。秋分の日にお出かけの方も多いと思います。
お盆にお参りされたかも知れませんが、こういう機会にぜひお墓をきれいに掃除をして、
きちんとご供養されると良いですね。ご先祖様もきっとご家族様のお越しを待っておられると思います。
どうしてお彼岸にお墓参りをすると良いかというと、毎年秋分の日(春分の日)には太陽が真西に沈み、
西方十万億土にある極楽浄土の世界(彼岸)と私たちの住む現世(此岸)が最も近くなるとされることから、
この時期にきちんとご供養すると仏様が迷うことなく極楽浄土に行くことができる
と考えられてきたからなんです。
昼夜の長さが同じになり、ここを境に陽気も変わっていきます。
こういう節目の時期には、ぜひお墓参りにお出かけくださいね。(written by Tetsu)

この花は白い水仙ではなく、彼岸花科の「たますだれ」という花です。
姿形は赤く派手に花開く彼岸花よりは水仙ぽいですね。
毎年9月中旬のお彼岸の時期になると、白い可憐な花をたくさん咲かせます。
2010 9月 21日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 秋のお彼岸です。お墓参りに行きましょう。
先回に続き知り合いの方から、京都旅行の際に撮影された写真をいただいたので紹介いたします。今回は京都・光悦寺の、本阿弥光悦のお墓です。
本阿弥光悦はそれほど有名人というわけではないかも知れないですが、宮本武蔵ファンの人ならよく知っているのでは?かくいう私も吉川英治の小説を読んで知った一人です。確か吉岡道場一門との戦いのあと、ふらふら彷徨っていた武蔵がおばあさんと出会い、実はその人が光悦のお母さんだった・・・でしたっけ。小説の中では光悦は、茶の湯などをたしなむ風流人であり、本職は刀の研ぎ師でしたね。
ウィキペディアでは「本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) – 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家である。書は寛永の三筆の一人と称され、その書流は光悦流の祖と仰がれる」とされています。
※写真はクリックすると拡大します。

美しい緑に、モダンなデザインの石畳がとても印象的。

これまたモダンなデザインの趣がある光悦のお墓
光悦寺は京都市北区鷹ヶ峰にある日蓮宗の寺院ですが、光悦のお墓は上部が三角になっていて、一般的な仏教のお墓とは少し雰囲気がちがいますね。墓石まわりの空気感も趣があります。様々な芸術に通じていた風流人にふさわしいお墓ですね。本阿弥光悦という人は、江戸時代の北大路魯山人?はたまたジャン・コクトー?はたまた北野武? いったいどんな人物だったんだろう、と興味をそそる不思議なお墓ですね。(written by Tetsu)
2010 8月 28日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 墓マイラー 京都篇第3弾、光悦寺・本阿弥光悦のお墓です。
知り合いの方から、京都旅行の際に撮影された京都・高桐院の写真をいただいたので紹介いたします。
高桐院はウィキペディア情報によりますと「京都府京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭のひとつである。開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮(ぎょくほじょうそう)である」とのこと。「正保2年(1645年)に83歳で没した忠興は、遺言によりその遺歯が高桐院に埋葬され、以後細川家の菩提寺として庇護されている」そうです。
細川家というと足利家に発し、室町時代から永年続いた大名家。細川元首相のご先祖様ですよね。しかも細川忠興は戦国〜安土桃山〜江戸と続く激動の時代を生き抜いた人です。
※写真はクリックすると拡大します。

参道は緑が豊か。どことなく侘び寂び感が漂います。

お庭には美しい苔が。建物と雰囲気がぴったり。
また「本堂庭園には忠興とガラシャ夫人の墓塔となっている春日灯籠がある。この燈籠は忠興が生前こよなく愛し,自ら墓標に指定したといわれる」そうです。これがその「春日灯籠」。細川ガラシャといえば悲劇のヒロインとしてあまりにも有名。明智光秀の娘・たまとして生まれ、本能寺の変以後はキリシタンとなり数奇な運命に翻弄され、壮絶な最期を遂げました。

細川忠興とガラシャの墓塔、春日灯籠です。

裏側が割れているようです。これも歴史の賜物か。
細川ガラシャのお墓自体は大坂の崇禅寺にあるそうですが、ここにある墓塔はやはり亡き人の魂をお祀りするものですから、写真からでも歴史の重さがしっかりと伝わってきます。ガラシャはキリシタンでしたが、やはり細川家の人として仏式で祀られているようですね。(written by Tetsu)
2010 8月 27日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 墓マイラー 京都篇第2弾、高桐院・細川ガラシャの墓所です。
先週、京都旅行に出かけまして、あちこちのお寺などを散策しました。その折に足利将軍家の菩提所である京都市北区の等持院を訪ねました。1343年に建立されたというこのお寺は、京都でも有数の伝統的な日本庭園が美しく、また何と言っても室町幕府初代将軍である足利尊氏公の墓所があることで有名です。今回はちょっと墓マイラー気分で見学させていただきました。
※写真はクリックすると拡大します。

教科書でもおなじみの足利尊氏公

豊かな緑の中央にお墓があります

延文三年四月建立と記されています
延文三年というとおよそ650年前になります。当時からこのような宝篋印塔のお墓であったかどうかはわかりませんが、室町幕府初代将軍様のお墓となると感慨深いものがありますね。

尊氏公のお墓のアップです

足利将軍代々の供養塔もあります
何百年経ってもお墓という形で残るというのは、同時に心にも残るということですね。(written by Tetsu)
2010 8月 8日 投稿
四季彩々・徒然日記 > 墓マイラー 京都篇第1弾、足利尊氏公のお墓を訪ねてきました。
昨日7月19日夜9時から、フジテレビの新ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」がスタート。さっそくというか、家族と一緒についついドラマを観てしまいました。そして話が進んでいく中で、松○潤さん演じる主人公が、突然亡くなってしまったお父さんのお墓に赴くというシーンがあって、商売柄、ストーリーよりもそのお墓と霊園の光景が気になってしまいました(笑)。
その霊園は、広大な芝生公園に洋墓が整然と並んでいる、それはそれはきれいな墓地公園で、お墓もほとんどすべて同じ形・デザイン。記念碑を埋めたような本当に西洋スタイルです。そのおかげか公園全体のイメージも視界を遮るものが少なく統一されて美しいんですね。そこに松○潤さん演じる主人公が現れるんですからとても絵になります。まさにドラマです。同じテレビドラマでも「ゲゲゲの女房」に出て来るような、ひと昔前のお墓とは真逆ですね(笑)。
当店もお客様のご要望にお応えしたデザインの洋墓等も手がけますが、日本という国の仏教徒であるならば、やはり伝統的な和墓をおすすめしたいと考えています。宗旨宗派により字彫などは微妙にちがいますが、あのような直方体のお墓は世界でも日本だけなんです。お墓も大切な日本文化の一つ。できればマスメディアでは伝統的なお墓を、広くPRしていただきたいと思います。ということで、当店ではゲゲゲのお墓がおすすめです。(written by Tetsu)

こちらの写真は、芝生が美しい名古屋市みどりが丘公園の洋風墓地です。