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カテゴリー お墓の豆知識

ペットと同じお墓に入れる?

最近ではペットと一緒に入れることを売りにしているお墓が増えて来ましたが、まだまだ一般的とは言えません。

割合にして全体の1割程度と言われています。

それならば「家族のお墓にそのまま入れればいいのではないか?」と思われる方もいると思いますが、基本的には墓地や霊園の管理者などの承諾を得なければ難しいでしょう。

理由は動物に対する考え方の違いや、宗教観にはそれぞれ違いがあるからです。

飼い主にとっては可愛い我が子でも、法律上ペットの遺体は廃棄物扱いなのです。

それでも愛犬、愛猫と同じお墓に入りたい方は後を絶ちません。

ペットと一緒に入れるお墓はどれくらいの普及数、率なのでしょうか。
場所は関東地方に多くあります。

東京、神奈川、千葉、埼玉にはそれぞれ10件から20件弱のペットと一緒に入れるお墓が存在します。

ですが地方では、まだまだ普及してるとは言えないのが現状のようです。

費用は様々ですが、東京、埼玉を例に考えますとお安いところで10万程度、高価なところでは250万超えと言うところもありますが、平均で140万から160万程度です。

形態も霊園墓地から公園墓地と樹木墓と色々ありますので、充分に検討されて下さい。


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カテゴリー 工事日記

豊田市 墓地 古瀬間墓地 I様

豊田市 I様 <豊田市 古瀬間墓地 3㎡ > 

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●西村石材にお墓づくりのお手伝いをご依頼下さった理由をお教え下さい。
 [説明がわかりやすかった] [お墓のデザインが気に入った]

●お墓づくりをはじめるのに、ご不安にお思いだったことはどのようなことでしたか?
①家の近くで墓地の敷地が手に入る(永代借地)かどうか不安だった。

●お墓をつくって、ご満足していらっしゃることはどのようなことですか?。  
①お墓づくりに先立って、相談の段階で丁寧な分かりやすい説明を受けたこと。
②又、こちらの質問に的確に答えてもらい安心したこと。
③出来上がり満足したこと。

●西村石材の「ここをこうしたらもっと良くなる。」と、お気づきになられたことがございましたらお聞かせ下さい。
①特になし。お客の身になって接客している感じを受けたので特になし。
②社長さんの心意気を代々受け継いでもらえれば良いのではないかと思う。

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カテゴリー 工事日記

豊田市 墓地 古瀬間墓地公園 中田様

豊田市 中田様 <豊田市営墓地 3㎡ > 

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●西村石材にお墓づくりのお手伝いをご依頼下さった理由をお教え下さい。
 [説明がわかりやすかった]
 人柄が誠実で信頼出来そうだった。

●お墓をつくって、ご満足していらっしゃることはどのようなことですか?。  
 デザイン・石・素材・見栄え良い。

●お墓づくりをはじめるのに、ご不安にお思いだったことはどのようなことでしたか?
 デザイン・素材の色等出来上がるまで少し不安に思っていた。

●西村石材の「ここをこうしたらもっと良くなる。」と、お気づきになられたことがございましたらお聞かせ下さい。
 特に無し

●西村石材でのお墓づくりについて、どの程度満足しておられますか?
 [満足]
 和、洋、の斬新なデザイン、ほぼ満足している。

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カテゴリー 四季彩々・徒然日記

お墓を立て直したい

お墓は石でできているため、そう簡単に劣化するということはありませんが、さすがに数十年ともなると劣化が始まってしまいます。

ボロボロなお墓ではご先祖様も安心して暮らせないということで、お墓の立て直しを検討する方が多くいます。

そのためには前のお墓壊すこと、そして新たにお墓を作るということが必要になります。

その際には、古い墓石から魂を抜く供養をしなければなりません。
そして、新しい墓石にする場合も開眼法要と呼ばれることをして、魂を入れることになります。

こうしたものにかかる費用や新たな墓石の費用などすべて含めて200万円以上になると言われています。

しかし、そこまでの費用は掛けられないという場合もあります。
その時におすすめなのが墓石のリフォームです。

例えば、香炉の取り換えや墓石のツヤを出すこと、ペンキの塗り替え、目地の補修、ズレてしまった墓石の修正など様々なことで復活させることができます。

その場合、費用は数十万円で済みます。

目安となるのは、墓石がボロボロになっているかどうかです。

表面がザラザラしている状態は割れたり倒壊したりする危険を伴うため、注意が必要です。


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カテゴリー お墓の豆知識

お墓の移転について

引っ越しで田舎から遠いところに行かなければならない場合、今あるお墓をそのままにしておくわけにはいかず、別の場所に移転させる場合、色々とお金がかかります。

お墓を引っ越しすることを改葬と言いますが、寺院の檀家を辞める際に払う離檀料、墓石の解体や運搬の費用、新しいお墓の費用、供養や法要の費用などだいたい200万円ほどかかると言われています。

遺骨は骨壺に入れて運搬することになります。
1つ2つであれば電車移動で十分ですが、それ以上になると車などでの輸送が必要となります。

こうした改葬は自治体への許可が必要です。

今あるお墓が位置する自治体、そして引っ越し先のお墓がある自治体双方に改葬許可を求めることになり、この許可なしに移動させてしまうことは違法となり、罰せられることとなります。

個人でそのすべてを行うことは大変難しく、お墓に関する業者などに任せることになります。

相場に関しては業者の言い値になりやすいため、いくつかの業者に見積もり依頼をだし、相場を十分に知ったうえで改葬の手続きなどに入ることが大切です。


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カテゴリー お墓の豆知識

2世帯一緒のお墓は作れる?

お墓というものはその家つまり一つの世帯のものというように思っている人も多いでしょう。
実際、お墓の文字を見ると何々家の墓と苗字が刻まれており、その家のものつまり一つの世帯のものというお墓が実際にはほとんどでしょうから、そのように思うのも無理はありません。
またお寺によっては確かに一世帯に一つのお墓としているところもあります。

ところが、昨今では子供の数も少なくなり、一人っ子同士の結婚というようなケースも多くなっているために、2世帯一緒ではいけないのかと考える人が増えていることは事実です。

そして、答えを言いますと、先に述べたように、そのお寺の決まりによって出来ないような場合を例外とすれば、基本的には可能なのです。

一般論として2世帯にしてはいけないなどという決まりこそありませんし、実際、2世帯としているお墓もあります。

その場合、お墓の大きさにもよりますが、墓石そのものには苗字を2世帯分刻むことが難しいかもしれません。

その場合でもお墓としては2世帯のお墓とし、それを示すようにすることも十分に可能です。


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カテゴリー お墓の豆知識

お墓の維持費はどれくらいかかる?

お墓の維持費としてまず最初にかかるのは使用料です。
霊園などにお墓がある場合、自治体が運営する公営であれば年間管理費は数千円から1万円ぐらいとなっています。
民営に関しても公営よりわずかに費用が掛かる程度です。
寺院にある墓地は、檀家になる必要があり、会費などがかかり、年間管理費も高くなります。
しかし、メンテナンスという点では行き届いているだけでなく、供養なども引き受けてくれるため安心感があります。
都心などでは室内にお墓を作ることができるところがありますが、掃除などの費用がいらない分、使用料がそこそこ高めになっています。
こうした費用は、墓地全体の光熱費や水道代など、多くの人が負担しあうことで墓地の運営が成り立つように使われています。

年間管理費として一番かかるのは掃除費用です。
頻繁に行ける人ならまだしも、年に1回、数年に1回しか行けない人の場合、お墓のメンテナンスが行き届かず、汚れてしまうことがあります。
きれいにする際にお墓のクリーニングを依頼したり、草むしりをしたりするなど掃除費用がかかってきます。


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カテゴリー お墓の豆知識

遺影写真を選ぶ時の注意点とは

葬儀に際して、故人をより身近に感じ、故人に思いを寄せる瞬間とは、遺影写真を選ぶ時ではないでしょうか。

故人との思い出を胸に、大切な一枚を選びたいものです。
そこで今回は遺影写真を選ぶ時の注意点について紹介します。

遺影写真を選ぶ時のポイントは大きく3つあります。

一つ目は、「ピントがあっていて個人が大きくうつっているものを選ぶ」ということです。

遺影写真は大きく拡大して使用されます。
会場の一番後ろからもはっきりみえるように、拡大されてもぼやけることがないように、まずはピントがあっていること、そして元々のサイズでも大きくうつっていることが大切です。

二つ目は、「服、写りこんでいる物、背景、画面のコントラストなどは修正が可能であるもの」ということです。

現在は写真の加工技術が発達しており、ほとんどの場合、遺影に必要ないものは修正することが可能です。

服や周りの背景などは気にせず、良いものを選びましょう。

三つ目は、「最も重要なのは遺族が見て、一番故人らしく、気に入った写真を選ぶこと」です。

葬儀の場は、故人を懐かしみ、最後のお別れをする場所です。
一番故人らしいと思える写真を選ぶことが、遺族にとっても心にのこる葬儀につながることでしょう。


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カテゴリー お墓の豆知識

「哀悼の意を表します」、正しく使えていますか?

社会人として慶弔の際に恥をかかないような言葉のマナーを身に着けておくことは大切です。

日頃の生活の中で家族や友人など身近な人との関わりしかなく、会話はもっぱらくだけた話し言葉しか使っていないという方は、突然訪れる葬儀への参列に対応できるマナーをお持ちでしょうか。

お仕事などでビジネスマナーが身についているという方でも、葬儀への出席はそう頻繁にはないと思います。

遺族の気持ちが何よりも大切な葬儀の場で、決して失礼がないような言葉選びをすることはとても重要なことです。

哀悼の意を表しますは、弔電の文中で使う言葉ですが、これを口頭で使用する方がいます。

話し言葉と書き言葉では使用する言葉が異なりますので注意しましょう。

遺族との会話で使うのに最適なものはご愁傷さまですなどの言葉です。

できれば遺族の気持ちに寄り添うような故人を思う言葉も添えたいものですが、こちらが伝えたい言葉の意味が遺族にとっては違う意味に思えてしまったり、悲しみを深くしてしまうようなことがあるといけませんので細心の注意をはらうことが必要です。

弔電でも遺族との会話でも両方に使えるのがお悔やみ申し上げますという言葉です。

葬儀などに備えて正しい使い方を理解しておくことが重要といえるでしょう。


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カテゴリー お墓の豆知識

ご愁傷様という言葉の意味と使い方について

お通夜、葬儀の場での言葉使いに迷ったことがある方も多いのではないでしょうか。

その中でも一般的によく使われる言葉に「ご愁傷さま」という言葉があります。

お通夜や葬儀などの場で、故人のお悔みの言葉としてご愁傷様ですという言葉を使うことができるのは、よく知られていて実際に使われる方も多いことでしょう。

しかしながら、相手を気の毒に思うという意味が転じて、軽いからかいの意を込めても使われることも多く、その言葉の意味を誤解して認識されている方も多いようです。

しかも最近では、からかう意味でつかわれることが多く、非常識と勘違いされてしまう場合もあるようです。

「ご愁傷さま」の「愁傷」とは、嘆き悲しむ、そして気の毒に思う、という意味があります。

故人のことを思い心の悲しみを伝えるための、最もスマートで、最もその場にあった大変大切な言葉です。

ただ、普段ではあまり言いなれない言葉であるということも事実でしょう。

そこで、この言葉の意味を深く知り、お通夜や葬儀の場で心から出てくる自然な言葉として「ご愁傷さまです」と言えるようになりたいものです。


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