お墓を建てるのに適した石とは、どんな石のことを指すのでしょうか。

石は天然のものなので、それぞれの良さがある上に作る人それぞれに好みがあります。
しかし、その中でもある程度の基準を満たした石が墓石とするのに「良い石」と言えますね。

基準には、吸水率が低いこと、石の目が綺麗に揃っている物、傷や汚れが無い物などが挙げられます。

吸水率が低い石は、固くて水を吸い込まないために雨風に耐えても劣化しづらい、良い石ということが言えるでしょう。

同じ石材でも、粒が細かくその大きさが均等なものほど高価になります。
先程の吸水率になりますが、石目が細かいものは粒子が高い密度で詰まっているとも言えるため、耐久性があるということになります。
その上で粒の大きさも揃っていれば、見た目にも美しいですね。
国内産石種の場合は何段階かの等級付けがされているケースもあり、等級でお値段が変わる事もあります。

そしてもちろん、傷や汚れがないことは大事です。
石は小さなヒビや傷から劣化するので、作る際には綺麗な物が良いですね。

表面を綺麗に磨けば素人目には石の善し悪しは見分けがつきにくいのですが、信頼できる石材店ならば良い石を揃えてくれます。
是非相談してみましょう。

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